自分からタブレットを禁止&早起きして試験勉強するようになった息子への声掛け

<自分からタブレットを禁止&早起きして試験勉強するようになった息子への声掛け>

 

子どもや家族と仲良暮らしながら
子育ても仕事もやりたいことも叶えたいママを応援する
アドラー心理学講師の内藤じゅんこです。

 

 

きのうは、中一の次男は期末テスト最終日でした。

自分なりに、手ごたえを感じらる出来だったようです(*^^*)

結果はともかく

ひとまず良かったなあと思います。

 

さて今回、息子の頼もしい

成長が感じられる出来事がありました。

 

テスト勉強1週間前に

自分からタブレットを見るのを禁止して

朝は早起きして勉強していたんです。

 

 

でも、これ、私が試験期間前に

ちょっと気になったことがあって

「メリハリをつけようよ♪」って伝えたんです。(*^^*)

(責める感じじゃないですよ~)

 

 

絵を描くのが好きな息子なのですが

ちょっと見かけると

定期試験前期間なのに、絵を描く姿ばかり見かけたので

(たまたまかもですが)

 

勉強にさく時間が

少なすぎるんじゃないかなと

ちょっと心配になったんですね。

 

中1だと、内申点の重要さとか

わかっているようで、わかっていない面がありますのでね。

(長男がそう言って後悔してましたので(^^;))

 

 

気になることや心配なことがある時

お母さんは、つい「命令口調」や

「ちょっと嫌味っぽい言い方で注意」を

してしまいがちかと思うんですが

 

 

そうすると

反発が返ってくるか

やる気をかえって失わせてしまったり

 

親のいうことをうるさがる方向にいくように思うので

 

 

私は、伝える時にいつも意識していることがあるんですね。

 

今回もこれを意識して伝えた結果

息子も、自分で考えて

メリハリつけて行動していた姿を見て

 

 

やはり、子どもは、伝え方次第!

親が敵ではなく、あなたの味方だよというスタンスで関わると

親の話にも耳を傾けて、必要と感じれば、

自分から行動するようになるということを

今回も、すごく実感しました。

 

指示命令したり、怒ってやらせることもできますが

それだと やらされてる状態 なので

本人も、楽しくないでしょうね。

 

それに、いつもいつも、親が怒ったり、指示命令し続けないといけないですから

お母さんも、ホントにいつも忙しくなります💦

 

 

子どもにとっても、お母さんにとっても

やらせるのではなく、自分からやる方が断然、幸せです!^^

 

子育てのゴールは、自立です。

自分で決めて、自分で行動できる。

そういう力を育ててあげたいですね。

 

私がどんな伝え方をしたか?など詳しい続きは、

メール講座読者さま向けのスポット配信メルマガでお伝えします。

ご興味のある方は、下記フォームからご登録ください♪

 

私が実践している「勇気づけの子育て」とはどんな関わり方なの?がわかる無料メール講座です。

1日1通メールが届きます♪

(息子への声がけについてのスポット配信メルマガを希望される方は、メール講座登録時に、スポット配信希望とご明記くださいね♪)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です