それでは子どもは適切な行動が学べない・自分でやらない・自信も持てない

先日から、第3期 アドラー勇気づけの親子関係講座
@日曜日コースがスタートしています。

 

中学生、小学生、幼稚園、保育園、未就園児と

さまざまな年齢のお子さまのいらっしゃる

ママさんがご参加くださっています。

 

 

春からお子様が新入学という方も

たくさんくいらっしゃいましたが

 

新入学、進級など

お子様が新しい環境になるタイミングで

 

子どもにがんばれ!しっかりして!

と求めるだけじゃなく

 

ママの自分も新しいことを学ぼう!(新しい環境にチャレンジ!)

自分もバージョンアップしていこう!

 

そんな思いを持って行動できるママって、ステキですね。

 

そんなみなさんとの出会いが

同じママとしても、私もとっても嬉しいです♡

 

 

 

第1回目から

 

怒ること、批判、罰、ダメだしでは

子どもは適切な行動を学べない

 

その理由をはじめ、上記の方法の弊害、

その代わりにどうすればいいか?

子どもが不適切な行動する4つの理由

 

そのほか、かなり重要で

アドラーの肝となる内容をお伝えする回でした。

 

 

この内容をまず知っているか、知らないかで

のちのちのお子様の自己肯定感の形成や

子育ての悩みを深くしてしまうかどうか?にも

影響してくると思うので

 

ママになったら全員

ぜひ、知っておいてもいいくらいの知識だなと

個人的には思っています。^^

(保育士さん、学校の先生も学びに来てくださっていますが、教職課程では学ばないですが、教育に携わる方にも、とても役立つメソッドだと感想をいただいております)

 

 

怒ること、批判、罰では

子どもは適切な行動を学べない

 

行動は変わらない。

(一見、変わるように見えますけどね。それは一時的だったり、やらされてる状態だったりします)

 

 

「圧力」をかけることで動かすのは

ある意味ラクなので

 

 

「何度言ったらわかるの!」「こうすればいいのよ!」

と、何度も同じことの繰り返しになっていても

 

何度も怒ったり、ダメ出しする

というこのやり方を、ママはなかなか、手放せなかったりもします(^^;)

 

 

それに代わる方法を知らないから

というのも大きな理由かもしれません。

 

 

怒ったり、ダメ出ししたり、

親の期待を満たした時には、ほめたり。

 

そんな賞罰の教育法に代わる方法を

一つひとつ学び、少しずつ日常でも取り入れていくことを

スタートされたみなさんです!^^

 

さぁ、新しいステージへ

 

早速、講座受講後に、お子様の嬉しい変化のご報告をいただいています!

またご報告は、改めて。^^

 

 

子育てにはバージョンアップが必要です。

 

 

乳幼児の時は、お母さんの言うとおりに、お母さんの指示通りに従ってきたわが子。

 

 

叱ってほめて、指示して

それで、上手くいっていたと思います。

 

 

でも、そのやり方だと

ある時期にくると

 

あれ、今まで素直だったのに
なんでこんな子になっちゃったの?

 

今までは、上手くいっていたのに、なんで?

 

なんで言うこと聞かないの?

なんでそんなことするの?

これが反抗期ーーー?

 

と戸惑ったり、悩むことが

増えてくるのではないかなと思います。

 

 

すると、多くのお母さんは

圧を強める方向に、舵を切りがちなんですが

 

 

でも、「反抗期」という考え方でラベルを貼ってしまうと

教育(子育て)方向性を

間違えてしまうことが多いように思います。

 

反抗的な態度が出てくるのは、ある意味成長過程では大事なことですが

ひどい反抗や、やる気のなさがみられる場合は

それをお母さんが誘発している面がある可能性があります。

 

 

教育は、子どもが、

自分で考え、自分で課題を乗り越えていく力をつけさせること

 

そしてこれが大事!

それを「自分のことが好き」と思える方向で支援することです。

 

 

もし、子育てに悩むことが多くなったり

子どもの反抗が多くなってきたように感じたら

もう子育てのバージョンアップが必要ですよ

というサインかもしれません。

 

 

そのまま自己流で頑張っても

親子ともに、関係が悪化してくる

可能性が高いですから

 

子育てをバージョンアップすることをおすすめします。^^

 

 

なんとか、親の思うように行動させるために

力づくで、圧をかけて

(怒ったり、罰を与えたり、嫌味っぽく言ったり、怒りをぶつけることで)

言うことをきかせるのではなくて

 

子どもへの関わり方(方法)を変えること

 

・自分で考え、自分で行動するようにならない。

・やる気がみられない

・自分で課題を乗り越えていく(言われなくても行動する)ことができるようにならない。

・自信が持てない(なさそう)

・反抗的な態度が増えてきている

という傾向があるなら、

 

怒る褒めるの賞罰の子育て(教育法)で

コントロールして「○○させる」子育て

になっているかもしれません。

 

 

共感・信頼・尊敬の立場から

支援して「自分で○○する」子育て

 

それが

アドラー流勇気づけの子育て法です。

 

学びたい方は、集合講座やオンランイン講座、個別相談をご利用ください。

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